住ベリサーチ株式会社 プラスチック分析評価・情報調査の、新たなステージを創造する。
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試験方法と測定例
 
当社の提供する分析、測定方法の一覧です。
それぞれの測定方法での原理、特長、測定例、用途を紹介しています。
 熱重量・示差熱同時分析(TG-DTA)
試料と基準物質(α−アルミナ等)とを炉内に対称的に置いて、加熱または一定の温度に保持しながら、物質の重量変化や基準物質との温度差を温度、または時間の関数として測定します。
TGとDTAを組み合わせることにより、試料にどのような化学変化、あるいは物理変化が起こっているかを知ることができます。
1. 固体、液体のあらゆる試料が測定対象となります。
2. 分解・酸化・還元などの化学変化と、融解・ガラス転移・昇華・蒸発等の物理変化の検出に利用され、定量精度の優れた測定手段です。
測定温度 : 室温〜1100℃
昇温速度 : 20℃/minまで
 
内容
ゴムに含まれるカーボンの量
結果

ゴム分65%,カーボン25%,灰分10%

1. 高分子・添加剤等の融点・結晶化度・融解温度測定
2. 化学変化・物理変化により、含有物の推定
●約10mg
促進耐候試験
超促進耐候試験
超促進耐候試験
(アイスーパーUVテスター)
疲労試験
クリープ試験
応力緩和試験
複合塩水噴霧試験(塩乾湿複合サイクル試験機)
冷熱衝撃試験
蛍光X線分析
走査電子顕微鏡(SEM)
+X線マイクロアナライザー(EDX)
FE-SEMによる形態観察
EDXによるカラーマッピング
破面解析1
破面解析2
フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)
FT-IRオートマッピング
ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)
液体クロマトグラフ分析(HPLC)
熱分解ガスクロマトグラフ分析(Py-GC)
X線回折(XRD)
熱重量・示差熱同時分析(TG-DTA)
示差走査熱量分析(DSC)
ゲル浸透
クロマトグラフ分析(GPC)
引張試験(超低温槽付き)
高速引張試験
高速面衝撃試験
三次元表面粗さ測定
荷重たわみ温度測定(HDT)
脆化温度試験
熱機械分析(TMA)
色の測定
流動性試験
(高化式フローテスター)
流動性試験
(キャピログラフ)
流動性試験
(ラボプラストミル)
動的粘弾性測定
水分測定
(カールフィッシャー水分計)
超音波探傷試験
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