住ベリサーチ株式会社 プラスチック分析評価・情報調査の、新たなステージを創造する。
分析試験項目 試験方法と測定例 解析事例 特許・技術動向調査 技術分類リスト 調査研究レポート お問い合わせ 住ベリサーチ株式会社
試験方法と測定例
 
当社の提供する分析、測定方法の一覧です。
それぞれの測定方法での原理、特長、測定例、用途を紹介しています。
 FT-IRオートマッピング
顕微赤外測定において、CCDビデオカメラを通じてPC画面で試料を観察した後に、指定した一連のラインやエリアへ試料ステージが自動的に移動してデータを収集していきます。
測定後の一連のデータは各ポイント毎に解析することは勿論、3次元表示や色分け表示等により、ライン方向やエリア内の分析をビジュアル表示できます。
1. 広い範囲での測定が可能です。
2. データ収集ポイントの数、またはポイント間のステップ距離を自由に指定できます。
3. 透過法の他、ATR法でも測定できます。
4. ATR結晶の先端が100μmと小さいため、湾曲や変形した試料にも対応できます。
試料ステージ移動範囲 : 最大75(W)×50(D)×20(H)mm
最小移動ステップ : 1μm
多層シートの厚み方向でのラインマッピング測定
表面からPVC(0〜400μm)/ABS(400〜700μm)/MMA(700〜1200μm)
の3層構成であることが確認できます。
軟質PVC中の可塑剤分布、多層シートのプロファイル、金属表面のポリマーコーティング、ポリマー表面異物の分布など
●最大75(W)×50(D)×20(H)mm
促進耐候試験
超促進耐候試験
超促進耐候試験
(アイスーパーUVテスター)
疲労試験
クリープ試験
応力緩和試験
複合塩水噴霧試験(塩乾湿複合サイクル試験機)
冷熱衝撃試験
蛍光X線分析
走査電子顕微鏡(SEM)
+X線マイクロアナライザー(EDX)
FE-SEMによる形態観察
EDXによるカラーマッピング
破面解析1
破面解析2
フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)
FT-IRオートマッピング
ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)
液体クロマトグラフ分析(HPLC)
熱分解ガスクロマトグラフ分析(Py-GC)
X線回折(XRD)
熱重量・示差熱同時分析(TG-DTA)
示差走査熱量分析(DSC)
ゲル浸透
クロマトグラフ分析(GPC)
引張試験(超低温槽付き)
高速引張試験
高速面衝撃試験
三次元表面粗さ測定
荷重たわみ温度測定(HDT)
脆化温度試験
熱機械分析(TMA)
色の測定
流動性試験
(高化式フローテスター)
流動性試験
(キャピログラフ)
流動性試験
(ラボプラストミル)
動的粘弾性測定
水分測定
(カールフィッシャー水分計)
超音波探傷試験
会社概要とアクセス個人情報についてサイトマップ