住ベリサーチ株式会社 プラスチック分析評価・情報調査の、新たなステージを創造する。
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試験方法と測定例
 
当社の提供する分析、測定方法の一覧です。
それぞれの測定方法での原理、特長、測定例、用途を紹介しています。
 走査電子顕微鏡(SEM)+X線マイクロアナライザー(EDX)
細く絞られた電子線を固体表面に照射すると、右図に示すように、照射された表面の微小領域から、各元素特有のX線すなわち特性X線が放出されます。この特性X線をエネルギー分散型の検出器で測定することで、表面微小部分の元素分析や、形状観察を行うことができます。
1. 微小領域の元素分析が比較的簡単に行えます。
2. 光学顕微鏡では分かりにくい、微小な凹凸が確認できます。
3. 線分析や面分析によって、元素濃度分布が測定できます。

1. 走査倍率 : ×10〜×30,000
2. 5B〜92U

 
内容
異物の分析
結果
主な検出元素 : Fe75%, Cr18%, Ni7%
異物はステンレス片(18-8ステンレス)の混入と判明しました。
1. 微小の異物の分析
2. プラスチック、金属破断面の拡大観察
●大きなサンプルは、試料の裁断が必要です。(数cm角)
促進耐候試験
超促進耐候試験
超促進耐候試験
(アイスーパーUVテスター)
疲労試験
クリープ試験
応力緩和試験
複合塩水噴霧試験(塩乾湿複合サイクル試験機)
冷熱衝撃試験
蛍光X線分析
走査電子顕微鏡(SEM)
+X線マイクロアナライザー(EDX)
FE-SEMによる形態観察
EDXによるカラーマッピング
破面解析1
破面解析2
フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)
FT-IRオートマッピング
ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)
液体クロマトグラフ分析(HPLC)
熱分解ガスクロマトグラフ分析(Py-GC)
X線回折(XRD)
熱重量・示差熱同時分析(TG-DTA)
示差走査熱量分析(DSC)
ゲル浸透
クロマトグラフ分析(GPC)
引張試験(超低温槽付き)
高速引張試験
高速面衝撃試験
三次元表面粗さ測定
荷重たわみ温度測定(HDT)
脆化温度試験
熱機械分析(TMA)
色の測定
流動性試験
(高化式フローテスター)
流動性試験
(キャピログラフ)
流動性試験
(ラボプラストミル)
動的粘弾性測定
水分測定
(カールフィッシャー水分計)
超音波探傷試験
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